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よくある質問 Q &A

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生産管理システム導入方法

Q1) 生産管理システムは本当にベストプラクティスなのでしょうか?
A 決してそうではないと思います。各社違った製品を生産しており、当然生産形態も当然違います。ベストプラクティスと考えるよりも、むしろ一つの標準モデルと考えるべきでしょう。各社の良さや特徴を活かしつつ、ERPの機能をツールとして使いこなす感覚が大切と考えています。
Q2) ERPの導入の目的は?
A ERPは過去に使用されていたパッケージと異なるのは、各部門ごとにバラバラで統一性の問題を統合化により改善した点にあります。しかし、ERPの導入の目的はあくまで経営課題を解決する為であり、いつの間にかERP導入カットオーバーが目的になってしまっているプロジェクトが多く存在します。この目的がぶれることで投資額が多くなり現場が大変な苦労をした割に経営的な効果は少ないとの批判も多く聞かれます。
Q3) ではどうすれば経営に貢献するERP導入が出来ますか?
A ERPの導入方法には大きく2つあります。一つはERPを標準モデルと考えた導入と、経営的な求められるあるべき姿を描いた後にERPをツールとして使う方法です。(詳しくは経営の課題とシステム導入をご覧下さい。)一般的には前者の現行業務とERPのFit&Gapを行うケースが多いですが、ここでもやり方次第で結果に大きな差が出ます。組織は機能的に細分化していますので部門の効率化を求める機能と全体を効率化する機能が区別が付かなくなりがちです。Fit&Gapで得られた課題一つ一つを全体最適に照らした場合、本当に必要かをしっかり吟味する事が重要です。これが曖昧になるとカスタマイズの山になり以前と変わらぬシステムの入れ替え程度に高いコストを掛けた割りに終わってしまう危険があります。
Q4) あとのERPをツールとして使うとはどのような方法ですか?
A これは経営課題を達成する為に現行の業務をどう改善したら良いか?から問い始める手法です。業務の改善をしないでERPを導入しても得られる結果は低いといえます。経営課題を改革する為に徹底的に業務のあり方を議論します。この時はやはり外部のコンサルを活用しないと難しいかもしれません。各部門の役割を全体感にたってブレイクダウンしていきます。その改革案を実現させる為のツールがERPになる訳です。そこで必要な機能を持っているERPを選択すれば余分な機能を高いコストを掛けてライセンスを購入する危険も減ってきます。ブランドに惑わされることなく、自社に適したERPを選択することが可能です。
ERPでの機能不足部分は自社固有のノウハウ部分としてERPとは分離して蓄積していけば例えERPを変更したとしても個別のノウハウを活かすことが出来ます。是非、弊社のコンサルをご活用下さい。
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