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よくある質問 Q &A

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電子部品調達ツール

Q1) 電子部品調達ツールの目的は何ですか?
A 電子部品調達のご担当者の方にとっては、通常の業務である、発注とか納期管理の部分は基幹業務システムが既に存在し、特に弊社の電子部品調達システムは活躍の場はありません。しかしながら緊急時、つまり“XX日までに型番AXXXの部品を大至急調達してくれ”などと依頼が入ると日常業務は混乱します。混乱しますが、優先順位が高い分、ヤラないわけにはいきません。そうゆう緊急時に基幹システムはあまり役には立たないのもです。ひたすら電話とインターネットを駆使して電子部品を探し回るしかありません。むしろこうした緊急時が毎日あって日常的なのかもしれません。弊社の電子部品調達ツールは緊急時にとても便利なツールとしてお役に立つことを目的にしています。
Q2) 緊急調達サービスは、一般の電子部品調達サイトにもありますが、何が違うのでしょうか?
Aその通りです。今では一般の電子部品の販売サイトは100社以上に達していて競争も激化しています。各販売サイトはサービスを充実させるべく、“緊急調達部品を探します”と色々なサービスを展開しています。多くの調達部はこうした会社と契約をし、Web-EDIなどを駆使してスムーズな調達システムを運用しているところも多いと思います。問題は契約しているサイトに緊急調達したい型番の電子部品がなかった時です。どうします?その会社に探してもらうように依頼を掛けますか?掛けたとしてそこだけで安心ですか?自分で他も探さないと落ち着かないこともあると思います。幸いにも依頼したところで見つけてくれたとしても探してくれた分だけ部品価格は上がりませんか?弊社の電子部品調達システムは、調達の方お一人お一人ののPC内に導入して使うツールです。そのツールには電子部品の在庫情報を公開している販売(EC)サイトのURLが既に160社以上登録されており、特定の電子部品の型番を入力するだけで160社の在庫を自動的に調べて、どこのサイトに特定の型番の在庫があるかを調達のご担当者に知らせてくれます。従って緊急調達時の調達業務を大幅に削減でき、気持ちの上でも安心で、どうしても無い場合は代替品の購入など次の対応を判断するにも大変役立ちます。
Q3) 他にはどんな機能がありますか?
A 緊急調達時の支援の他に重要な機能として、
@電子部品価格を調査する機能があります。これは昨今のコスト削減要求が調達部門にも重く圧し掛かっていると思いますが、少しでも安く調達するためには、Web上で公開されている価格を把握することはとても大事なことです。見積りを数社で取る際の参考にもなります。また、在庫削減要求も強くなっていると思われます。当面使用予定のない電子部品を販売する際、価格をいくらにするかの判断は難しいものです。様々な条件で代わってきます。そうした際もネット上で取引している価格を知ると思わぬ損を防ぐことになります。在庫調査と同様、電子部品価格を公開している会社60社のURLが登録させていますので部品型番を入力するだけで該当する部品価格を載せてあるサイトを即座に知らせてくれます。
Aディスコン部品かどうかの調査
B代替品の検索
C部品型番からメーカー名部品分類調査などがあります。
などと、設計の方にも役立つ機能が豊富にあります。
Q4) 他に電子部品関連のサービスはありますか?
A 現在発表させていただいているのは電子部品調達ツールだけですが、他に社内の電子部品のデータベース整備するサービスや電子部品の在庫を削減する為に余剰部品の販売をお手伝いするサービスなどがあります。順次発表させて頂きます。ご期待下さい。
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