情報システム関連の経歴書
◆松井三郎 1942年生まれ
1969年 4月
本田技研工業株式会社入社 コンピュータ部門配属
26年間
本社、工場、協約子会社の情報システム部門を歴任
1995年 3月
本田技研工業株式会社退社
1996年 4月
有限会社 サンシステムズ を設立、代表取締役
1996年12月
新日本製鐵株式会社とコンサルテーション契約を結ぶ
以降 ソフトハウス数社とコンサルテーション契約を結ぶ
◆情報システム部門における主な実績
1.プロジェクトリーダーとして下記システムなどのデザイン・開発に当たる
- 生産管理システム全般
- 収益管理システム
- 連結決算システム
- 販売管理システム
- ロジスティックスシステム
2.システム開発手法
ホンダ式開発標準に対する改訂(業務設計の導入)
独自の開発手法の開発
独自の開発手法にDOAを導入し新開発手法を作成
(ビジネス構造論に基づきビジネスシステムを部品化する手法)
協約子会社にて情報システム部門責任者の立場で新開発手法を実践
- 新規システム開発に対する実践
- 既存システム整備に応用
ホンダ本社にて近代化プロジェクトの責任者として情報システムの近代化を推進
◆ホンダ以外での活動
- IT研究会のDOA実力者と技術研究会を編成しモデリング手法研究をなど展開
- ホンダに於けるDOA実践を各研究会などで発表
- 日本能率協会でDOA、グローバルデータベースなどの講師を行う
- Y社の新開発手法「OpenDesigner」作成のコンサルテーション
(松井方式をベースとしたC/S専用の開発手法) - リバースエンジニアリング技術・ツールの開発
◆会社設立後の主なコンサルテーション実績
タイヤメーカーにおけるロジスティックスシステム開発のコンサルテーション
- 目標設定、ビジネスデザインから開発・移行まで全体の指導
- オリジナル開発手法の提供・指導
建設省地方局の情報化の5カ年基本計画およびその行動計画を作成
コンピュータ機器販売会社の発注統合に関するシステムデザイン
設備機器メーカーの統合発注に関するシステムデザイン
硝子メーカーの全社情報化に関する基本計画の作成
コンピュータ周辺機器メーカーのITを軸とした工場改革プロジェクトの指導
- 生産管理改革のコンサルテーション(デザインから移行まで)
自動車メーカーのサービスパーツに関するグローバルSCM構想の指導
工場内物流のコントロールを軸に置いた新生産管理手法の提起
- 新生産管理手法について製造ソリューション展および各所で講演
新生産管理手法に基づく生産管理パッケージの開発支援
自動車部品メーカーの生産管理改革を指導
- マツダ系メーカー (システムデザインの指導)
- ホンダ系メーカー (システムデザインの指導、システム開発指導)
受注設計生産型メーカーの生産管理改革の指導、およびシステムデザイン
ほか




