生産管理システムの導入成功事例は、
意外に少ないのが実情ではないでしょうか?
■生産管理システム選定コンサルティング
- その理由としては
- −会計や販売管理といった業務に比べ格段に複雑な業務である事
- −生産する製品によっても管理の重点が変わってしまう事
-
- −安易にシステムを決定してしまい。現状の業務と生産管理システムとのFit&Gapから初めてしまう事
- ・業務改革、意識改革といった改革のあるべき姿が共通認識されていない事
- ・経営者との認識のずれ:現場が単なるシステムの入替としか認識していない事
等が挙げられます。それに対し弊社のソリューションは、
生産管理システム選定コンサルティング概要
- −経営課題のヒアリング
- ・経営課題の認識及び課題認識の適切性確認
- ・経営者の参画意識の醸成
- −課題分析とあるべき姿のモデル化
- ・業務プロセス・機能・組織ルール化
- −実現可能性の検討
- ・制約条件を加味した優先順位の検討
生産管理システム選定コンサルティング特徴
−コンサルタントが違います。コンサルタント紹介をご覧下さい
- ・パッケージメーカー系のコンサルは一般的に
- 製品の機能は強いが、現場業務に弱い
- 部分的な機能に関心が高く、ユーザー全体に及ぼす影響についての関心が薄い
- ・弊社のコンサルはユーザー出身のベテランコンサルなので
- コンセプトがしっかりしている
- 経営課題を常に意識し全体感にたった上で、プロジェクトを推進出来る
- 現場の方々の業務改革・意識改革を説得力を持って推進できる
予定価格:370万程度(内容により若干の変動はあります)
弊社はシステム導入検討前の約3ヶ月という間に、生産管理システムの選定までを安価にご提供致します。一度お問合せ下さい。
■経営課題解決コンサルティング
『期待した成果の出ない・・・』とお悩みの経営幹部の方は、
一度弊社のコンサルタント紹介をご覧下さい
日本では特定の優良製造業を除いて、本当の意味で生産効率を上げている製造業は少ないと考えられます。日本の製造業の方は、真面目で、勉強家で、業務改善やらIT投資やら様々な改革に取り組んでいます。
何故、成果が出ないのでしょうか?
- その理由としては
- −良く言われていることですが、ITが苦手などと、経営者の参画意欲が低いケースが多い。
- −プロジェクトのゴールが明確でなかったり、メンバー各自にブレイクダウンしていないケースがある
- −部分的なソリューションやコンサルが多く,工場全体の効率化までには至っていない
- ・各ソリューションプロバイダーは、受注後に自分のところだけの役割を終えるとさようならとなってしまう
- ・あるツールの機能が素晴らしくで導入はしたものの、活用する為のデータがそろわない為使えない
- ・データモデルが重要と教えられ、データモデルコンサルと直ぐに契約してしまった為、業務改善がされず、BOMが出来上がってしまい、成果が出ない例など
- −トヨタOB等による現場改革は絶対に必要です。ですが、それだけでは物流という点が抜けているために工場全体では大きな効果は出にくいと思われます。やはり継続的な効率を求めるためにはITの活用が不可欠です。
- −プロジェクトの責任者も途中で間違いに気がついても、経営会議で説明をしたことと辻褄が合わなくなるため小手先で何とかしようとしてしまう
- ・現場改革とITコンサルは両方とも必要なのだが、プロジェクトが複数は走ってしいる雰囲気になることを恐れる
- −課題の本質を見抜きあるべき姿を描け、それをシステム化により定着させるデータモデルを定義でき、現場の人たちに業務改革・意識改革を粘り強く指導できるコンサルが決定的にいないこと
等が挙げられます。そこで弊社では短期間で大枠の方向性を示すべく
経営課題解決コンサルティング概要
- 約1ヶ月程度の短い期間に
- ・TOPの経営課題のヒアリング
- ・現状のプロジェクトの内容及び進捗具合
- ・現状の生産品の特徴、並びに組織&業務の概要
等をお聞きした上で、現行プロジェクトをできるだけ活かしたプロジェクトの推進方法をご提案いたします。 その後、ご要望に応じてプロジェクトの補佐役での継続参加も可能です。
ITと経営の橋渡しをするITコーディネータとして成果を挙げるプロジェクトへと支援いたします。
プロジェクト推進法は皆良く似ていますが、一寸やり方を間違えると成果が出ない事があります。
予定価格:200万程度(内容により若干の変動はあります)
| M-BOM構築支援サービス | M-BOM構築のサービス内容をご紹介します。 |




